漂流日誌 2015年

Diary


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  5月31日   一日一枚作戦中断
せっかく環境が整ったのに、家庭の事情でVAどころではない。

  5月29日   合 掌

  5月12日   早速 導入

昨日夕刻、店には届いていたが受け取りに行けなかった。先ほど持ち帰ってきた。シリアルナンバー:B5Y207、試聴機とは結構離れているので、やや音色の違いが心配になる。シェルは同型のシルバー、リード線の捻り方がへたくそだが、試聴機を真似てみている。違うのは、とりあえずZYXリングを付けているところ。全重量22.1g、EPA-100mk2にも無理がない。
 
パッと聞きには試聴機と大差ないが、わずかに柔らかいか。始めから柔らかいのはやや気になるが、好みのいい音であるのは変わらない。リングを外すと試聴機と同じだ。こっちの方がストレートな感じでいい。このシェルにはZYXリングは不要だ。こうなると、手持ちのカートリッジの中にはもう聞かなくなるものが出てくる。しかも複数・・・。

  5月5日   AC-5

昨夜、試聴機がやって来た。日付が変わって試聴開始。シリアルナンバー:L0Y013、ZYXの高級シェルに取り付けられている。何もいじってない。SP-10mk3→EPA-100mk2、針圧2g→純正切り詰めPUコード→C-37(インピーダンスは指定の100Ω)→CX-260、AC-5で開発したC-37だから相性はいいはずである。ZYXに酷似しているが、低音域はさらに重みがある。しかし、むしろ引き締まって肥大しない。炸裂して細かく散乱し、わずかにガラス質に輝く中高音はMC-L1000にも似ていて、勝るとも劣らない。こどもの日に子供のようにはしゃいでいる。まいった。やっぱり聞いてはいけなかった。
 
<追記>ちょっと調べてみたら、もう発売から4年半経っていた。そりゃそうだわな、C-27が37にチェンジしたくらいだから。AC-5もディスコンにならないうちに何とかせにゃあならん・・・ところで 実は、この高級シェル、何故かすでに持ってるんですね、シルバーだけど!あとは本体だけ(笑)。



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