漂流日誌 2015年

Diary


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  1月26日   SW-SPコード交換
実は、SWに使うための14□の2芯VCT、4年程前に購入していたのだが、現状8□でも末端処理が大変なのに、14□と思っただけで面倒くさくなっていた。5.5□から8□に交換したときの印象では「多少よくなったけど、こんなもんかな」くらいだったのも、交換が遅れた理由だ。しかし、ぶっといケーブルの束が転がっているのもとても邪魔で、つまずいたら足の指が痛いのなんの、そんなつまらん理由でついに交換実行。
 
そしたらびっくり仰天。こんなに違うものなのか。圧倒的に力強い低音が出るようになったとともに、その影響は高音域にまでおよび、透明感や情報量が上がったかのように聞こえる。間違いなく「あーく」史上最強の音になっている。はよすりゃよかった。というか、こんなにするはずじゃなくって、もう少し緩い感じが好きだったのかもしれないが、なったらなったで、じゃあもっと締めてみるかな。

  1月22日   無理だ
Bakoon Products EQA-5630mk3 のお値段が判明した。\90,8000也!!50万円を軽く超えることは予測していたが、100万円に届きそうなお値段は想定外だった。

  1月20日   LUCY

スカーレット・ヨハンソン見たさにレンタル。映像はアニメ的なきれいさでG90万歳!ただCGがCGって見えるし、展開ももう少し練ってほしかった気がするけど、結構最後まで見入ってたし、おまけで良しとしよう。

  1月17日   EQA-5620mk2 vs EQA-5630mk3 vs C-37
正月休みの間にOSコンのバーンインを終えて、新年早々うっとおしい税務署の定期調査が終わって試聴開始。このフォノイコの正式なお値段はまだわかっていないが、多分、何台か購入できるくらいの税金を持っていきやがることになる。もちろん無担保の高利率の借金で払うしかない。潰れるかも。まあ、中小企業はいらないというお国の方針なのだから、一個人で逆らえるはずもない。
 
さて、音はずいぶん違う。S/Nは設置次第で、両者に差はないが、5630の後では、5620は付帯音が多く聞こえてしまい、何となくザワザワしていると感じてしまう。見通しがよくなった結果、分解がよくなって、音像から音が放射される感じがよりわかりやすい。また、一聴して5630は5620より音の底力がと切れ味が上回っている。ガツンとくるが、オノのようにむりやりぶった切るような切れ味ではなく、日本刀か包丁のようなほんとうに切れ味のいい厚みのある刃物のような感じだ。従って、ボリュームが上がっても、5620にあるちょっと歪みっぽくなるところがない。しかし、カッターナイフやカミソリのような薄刃で、切られた感じが分からない切れ方ではない。
 
Accuphase C-37はもう記憶でしかないが、切れ味は5630、S/Nと質感はC-37かな。果たして当方はどちらを選択した方が幸せになれるかな?

  1月12日   徳大寺有恒氏逝去
昨年、燃料電池車市販元年、11月のことだったそうだ。最近はあまり自動車についての情報に接しておらず、毎年発行される「間違いだらけのクルマ選び」を購読するのが楽しみだった。氏の他の著書もほとんど購読している。その2015年版でご逝去を知ったというわけだ。当方にとってはオーディオの長岡先生、車の徳大寺氏だった。お二人とも失って、寂しい限りである。

  1月1日   謹賀新年

Bakoon Products EQA-5630mk3 の正面写真から始めよう。こんな調子の当方であるのはよくお越しの皆様にはご承知の程と思う。本年もよろしくお願いする次第である。
 
さて、フロントパネルのプリントには、まだ間に合わなかったのかEQA-5620mk3となっているが、後面パネルの電源インプットは特殊5Pとなっていて、大晦日の写真の電源ユニットとつながる。音はまだ寝ぼけていると思われる。
 



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