漂流日誌 2026年

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DIARY

ここはあくまで当方の日誌であり、中身は大したことないのに、なんと四半世紀も続いてしまいました。
今後は、ますます一日一日に感謝しつつ、私感を書き留めていこうと思います。
Saturday, 12 September,2026
サテライトアンプでの比較試聴:その2

LYRA Heliokn はカンチレバーの根本にコイルがある通常のMCカートリッジの中では、最もダイレクトカップルに近く、立ち上がりと立ち下がり(?)が良いのではないかと思わせる音質で、今となってはいろんな要因のバランスのとれた、安心して使えるカートリッジだと思う。Fidelix MC-F1000 は現在のメインカートリッジなのだが、この二つ、木、皮、金属、陶器、ガラスとかいった質感の表現が似ている。F1000はHelikon のダイレクトカップル版的な音かな。
 
今回は、AT-33PTG やAT-ART1000 等の、オーディオテクニカのカートリッジはテストしていない。
 
以上、壊れた耳の当方の感想にすぎないことをご了承願いたい。
Friday, 11 September,2026
久々にオーディオ実験:サテライトアンプでの比較試聴

サテライトアンプの環境が整ってきて、久々にオーディオ的実験をしてみた。ダイレクトカップリングの変遷を、サテライトアンプで比較試聴。何せ古いものなので、本来の音ではないのであろうけれど、傾向はつかめるであろう。
 
�@(写真:上)MC-1、1970年代の懐かしい音がする。はつらつとした中高域、比較しなくても低域が薄めと感じる。�A(写真:中)MC-L10、手持ちの2個中一個は自然故障、残りのこの個体もさすがに経年で分解がよろしくないが、低域の力感もあり、これだけ聞くと文句はないかもだ。でももう寿命だ。�B(写真:下)MC-L1000、MC-1やMC-L10とはちょっと異質。全体に線が細くガラス質の輝きを感じる。�CMC-L1000TS(写真無し).むしろ、こちらの方がMC-1やMC-L10の延長上の音に感じる。当方は、オリジナルのL1000より好きである。そして、MC-1 とMC-L10は、今後はオブジェとなること必至。
 
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Last updated: 2026/10/3