漂流日誌 2026年

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DIARY

ここはあくまで当方の日誌であり、中身は大したことないのに、なんと四半世紀も続いてしまいました。
今後は、ますます一日一日に感謝しつつ、私感を書き留めていこうと思います。
Saturday, 28 February,2026
Audio Accsesory 誌、200号

創刊当時、新しいオーディオ誌ということで、興味津々で読みあさったものである。家捜しても創刊号は見つからなかったが、9巻があった!
200号記念誌に創刊号ダウンロードサービスが付いていたので、懐かしく拝見したが、殆ど内容を覚えていなかった(笑)。
Thursday, 26 February,2026
68才まで生きた

先日のバレンタインデーで病気から復帰2年を向かえ、本日満68才になった。自分へのプレゼントでPL-31/TSでも導入したいところだが、仕事してない身ではそうもいかない。
 
で、今月のSTEREO誌、ラックスマンの100周年記念誌とのこと、帯電防止気クロスのおまけ付きである。オーディオで100年は凄い!当方のラックスマンの機器との初めて思い出は、1970年代に発売されたキットでタイマーを作った事に始まる。最初が音が出ない機械なのが可笑しいが、デザインは秀逸であった。その後は、対比されるアキュフェーズとのお付き合いが多く、一時D-10を使ったけれど、好みとは違う音の傾向ということで半年もしないうちに放出してしまった。それから、とにかく明るいとの評価に、実験的にC-5を試したり、また2010年頃であったかフォノイコライザーE-200を自宅試聴試したこともあったがやはり好みではなかった。
 
それから2023年5月13日のCU-80使用開始まで、10年以上お付き合いはなかったのだが、これ以上の品質のマルチチャンネルプリアンプは現存せず、S/Nの良さが気に入っている。年令と共に、いつのまにかラックスマンの音の傾向の方がよくなってきているのかもしれない。
Tuesday, 3 February,2026
PL-31E/TS
PL-31E/TS、試聴機は帰って行ってしまって寂しい(笑)。そこで、出てくる音質の感想なのだが、こんな表現もありなんだと意表を突かれる音で、正直困っている。誤解の無いように申し上げておくが、素晴らしい音なのである。音に芯があるとか、ガツンとくるとか、腹に響くとかといった表現は当てはまらない。とにかく音の出方が軽く開放的で、ドライ過ぎずに明るい。強調された周波数帯域や変な輝きのようなものはなく、溜めやりきみは皆無。PRA-2000と通じるところも有るが、一番わかりやすい例えはコンデンサー型SPを上手く鳴らしたようなイメージかな。スタビライザーを載せると、途端に抑圧を感じ、普通かそれ以下の音になる。アームはFidelixのゼロサイドフォースに酷似しているが、より感度が良い印象がある。パイプの材質がチタンなのだそうだが、どうやって加工されているのだろうか。ターンテーブルの構造上、LPのダスト処理を行ってからターンテーブル上にセットする方が良いと思う。
 
万能の機械とかはかないわけで、アナログプレーヤーの中でいくつかの高音質の峯があるとすれば、PL-31E/TSは確実にそのうちの一つだと思う。この音を時間をかけて試したい気持ちで一杯である。これだけの物が20万円台で作っていただける訳で、それこそウルトラハイCP(コストパフォーマンスって死語かな?)であるのだが、当方、今は年金生活状態なので、悲しいかなすぐに導入は出来ない。なんで国民年金ってこんなに安いの?!飯も喰えん、、、
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Last updated: 2026/5/6