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先日のバレンタインデーで病気から復帰2年を向かえ、本日満68才になった。自分へのプレゼントでPL-31/TSでも導入したいところだが、仕事してない身ではそうもいかない。
で、今月のSTEREO誌、ラックスマンの100周年記念誌とのこと、帯電防止気クロスのおまけ付きである。オーディオで100年は凄い!当方のラックスマンの機器との初めて思い出は、1970年代に発売されたキットでタイマーを作った事に始まる。最初が音が出ない機械なのが可笑しいが、デザインは秀逸であった。その後は、対比されるアキュフェーズとのお付き合いが多く、一時D-10を使ったけれど、好みとは違う音の傾向ということで半年もしないうちに放出してしまった。それから、とにかく明るいとの評価に、実験的にC-5を試したり、また2010年頃であったかフォノイコライザーE-200を自宅試聴試したこともあったがやはり好みではなかった。
それから2023年5月13日のCU-80使用開始まで、10年以上お付き合いはなかったのだが、これ以上の品質のマルチチャンネルプリアンプは現存せず、S/Nの良さが気に入っている。年令と共に、いつのまにかラックスマンの音の傾向の方がよくなってきているのかもしれない。
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